2013年11月20日

【11/20】聴きログ☆2013秋

ハイ、久しぶりとなる聴いたものリスト=聴きログですが、
この秋に初聴きだったものを覚え書きです本ペン

まずはこちら♪
 ↓
Paul McCartney - NEW

Paul_McCartney_New.jpg

ポールの2013年・新譜。

前作はいつ発売だったかなと思ったら
もう6年も前のことなんですね…
つい最近のイメージがあった…あせあせ(飛び散る汗)

今回の新譜、若々しいイメージの曲がけっこう多くて
予想外にビックリだけど、どれも良い曲…!

ちょっぴりヒップホップな雰囲気の曲もあって
新しいことにチャレンジするその姿勢がスゴイ…!


しかも再々婚の奥様のことを
讃えてるような歌詞もイッパイ。

良き伴侶にまたまた恵まれて、
仕事も家庭も充実してるんだろな〜と…。

そんなことを包み隠さず歌にしてるポールのことが
なんだか愛しく思えてきました(^^ゞ

ていうか自分も讃えられて歌われたい(妄想)

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VA - Rare Mod Vol.2

raremod2.jpg

アシッドジャズ・レーベルから出ている
レアモッド・コンピシリーズ第2弾。

先日、アシッドジャズ・レーベルのお知らせで
このコンピの第5弾が近々発売になると知って
慌てて第2弾聴き…

積み盤だったので…(゜д゜;)滝汗…

それにしても前回の第1弾はホントに素敵な曲ばかりで
心震える選曲だったけど、今回の第2弾も素敵すぎる…!

前回はソウルな曲は殆ど無かったけど
今回は少し入ってるかな。

でもモッズコンピでは少ないほうですね。
殆どがバンド音源♪

でも知ってるバンド、フラー・ダ・リースと
アンボイ・デュークスしか知らないや…あせあせ(飛び散る汗)

ていうかアンボイって、
こんなカッコイイ曲をやってたんだ?とビックリ…

と思ったら、私のよく知ってる米ガレージ/ハードサイケの
アンボイ・デュークスとは全く別のバンドらしいです…

イギリスにも同名バンドが居たのかぁ…(メモメモ)

The Amboy Dukes (UK)
- You Better Find Yourself Someone



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Jon & Jodi - Two Sides Of Jon & Jodi

john_jodi.jpg

ビバ!リイシュー☆

レアフォークの名盤とされるこの作品、
ついにようやく韓国のレーベルからCD化☆

今までずっと英国のフォークデュオなのかと思ってたけど
米国フォークだったんですね…!
意外でビックリ!

英国的な哀愁を漂わせつつ
イイ感じにエコーがかったサイケフォークにウットリ☆

この儚い感じ、、いいわぁ…♪

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Cradle - The History

CRADLE.jpg

グラマラスR&R女性ベーシスト&ボーカリストの
スージー・クアトロが、
ソロ前に姉妹や友達とやってたバンドの音源集。

ビバ!正規盤w

60年代末から70年代初頭にかけてのバンドだからなのか
程よくサイケで程よくハード♪

ザラザラしたガレージ感もあってイイ感じ♪

ていうか、女性バンドとは思えないくらいのカッコよさ!
さすが!クアトロ姉妹なのです!

Cradle - Ted


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The Velvet Underground - VU

vu.jpg

…ルー様、追悼聴き…(>_<)

今年の春にエアーズさん、夏にはファレン様と、
サイケファンにとってホントに悲しい訃報が続きます…


この盤はオフィシャル盤の未発表音源集、、なんだけど、
69年に録音された4th用音源のお蔵入り音源集…

…なんてややこしいのだろう…(^^ゞ

3rdからケイルさんが居なくなり、
ルー様中心の制作となったわけなんだけど
この幻の音源集も3rd直後の録音だからルー様中心。

3rdとこのVUはもうホントに大好きな盤。
ずっと大切に聴いていきます…。

Lou Reed, Foever...

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posted by moritan at 16:28| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月04日

【10/26】マーチ・オブ・ザ・モッズ

ハイ、今回のライブレポは
新宿JAMのマーチ・オブ・ザ・モッズで見た、
CH OXFORDTHE FOREVERSのライブレポで〜す♪

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まずはこちらのTHE FOREVERSから♪
P5030004.JPG

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今回はモッズイベントだからなのか
60sビートのカバー中心とのことで
どんなのをやるのかな〜と思ってたら、なんと!

私の大好きなキンクス3曲連続でやってくれたのです〜〜!
Set Me Free、Picture Book、Victriaを〜!

テンション上がりました〜!!
若手バンドがこういうのをやってくれるなんて…☆

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今後も楽しみなバンドです♪
熱いライブをありがとう〜!

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そしてお次はこちら。

CH OXFORDです♪

このグループは、ポップなモッズバンドのハモンド・コネクションと
アシッドジャズなモッズバンドのレ・カプチーノの
メンバーによるセッションバンド♪

P5030020.JPG
今回は2回目のライブ♪

メインボーカルはハモンドコネクションの島田さんか
レ・カプチーノのトミーさんが中心となってる感じ。

こちらは島田さんのときの♪
 ↓
P5030014.JPG
ハスキーボイスでセクシーでしたexclamation×2
「悲しき街角」よかった〜〜るんるん

P5030015.JPG
こういう歌声してたのかぁ…ひらめき
なんかすごく貴重な体験かもexclamation&question


で、こちらがトミーさんがメインボーカルのときの♪
 ↓
P5030025.JPG
カプチーノもインスト曲がメインだから
こうして歌が聴けるのは貴重かも…☆

曲のほうは私の大好きなキンクスを2曲やってくれました!!
この直前のバンド、フォエバーズもキンクス3曲やってたけど!
いったいどうしちゃったのでしょ?
キンクス・プチナイト?(笑)

キンクスのカバーはDavid Watts(トミーさんボーカル)、
Tired of Waiting Fou You(島田さんボーカル)でした♪

も〜う最高〜!!

P5030021.JPG
そしてロック・クラシカル、Hushもカバー!
トミーさんボーカルでした♪

クーラ・シェイカー・バージョンの
グルーヴィーな演奏でやってくれて楽しかった〜!


そして最後の曲はFacesStay With Me

この時はメインボーカルに尾崎さんが入っての編成♪

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二人でコーラス♪

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この笑顔!見てるこっちもホント楽しかった〜!

最後の最後には客席に降りての演奏〜!
P5030035.JPG

P5030037.JPG

ホント楽しかった〜!!
もっと見ていたいくらい…♪

またやってほしいで〜す!
皆さん、楽しいライブをありがとう〜!

そして!キンクスナイトも誰か開催してほしいで〜す!
(と、一応書いてみるテストw)

CH OXFORD - RUNAWAY



CH OXFORD - HUSH


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posted by moritan at 23:23| Comment(0) | LIVE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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