2014年07月26日

[7/21]レ・カプチーノ、日比谷カタンさん@ゲンスブールナイト!

今回は六本木スーパーデラックスで行われた、
サエキけんぞうさん企画の「ゲンスブール・ナイト」に行ってきました〜♪

日ごろから応援しているモッド・ジャズのレ・カプチーノと、
以前からファンの激情フォーク弾き語り・日比谷カタンさんが
同時に出るイベントだなんてレアすぎるので(笑)

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そんなこんなでレ・カプチーノで〜す♪

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今回はフレンチモノのイベントということで
いつもとは少し選曲やアレンジを変えたそうです♪

たしかに歌モノが多めだったかも!?
歌も少しずつ私も覚えてきたので一緒に歌いたいほどでっす(笑)

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マリーさんはカプチーノでも歌にコーラスにオルガン演奏にと大活躍でしたが
このライブのあと、サエキさんと一緒に歌ったのでした!
ゲンスブールのセクシーなデュエットをフランス語で〜♪
素晴らしかったわ〜〜

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熱くギター演奏するトミーさん♪

トミーさんはこの2日前の夜にも
ギター弾き語りのミニライブを
下北のブリティッシュバーでしてくれました♪

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ライブお疲れ様で〜す!


そしてこの日ご一緒したハモンド・コネクション島田さんと
60sワンピを手がけているジュエルトラッシュミキさん♪

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楽しかったなぁ…!
ライブお疲れさまで〜す!手(チョキ)

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おっと、話が脱線してしまいました(笑)
ゲンスブールナイトのほうへ戻りますよ♪

この日に出たアーティストは多かったんですが
私が以前よりファンな、激情ギター弾き語りの
日比谷カタンさんのライブ写真をどうぞ♪

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なんという衣装なのでしょうか!
ある意味、パンクな意気込みを感じます!(笑)

歌のほうも激情型のアコースティックロックで
色んな人の物まねをワンフレーズごとに
変わる変わるモノマネしていくのが本当にすごかった!!!

カタンさんのことはもう10年以上前に、
私の友達のチバ大三くんがやってる激情フォーク弾き語りイベント、
独唱パンクっていうイベントで見たのが最初のこと…。

あのときからして凄い惹きつけるものを感じたけど
パワーアップしまくりの今回のステージに圧巻でした!

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カタンさ〜ん、ありがとう〜〜!

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そして印象深いアーティストということでreina kitadaさんを♪

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バイオリンとアコーディオンとギターというこの組み合わせだけで
超好みな組み合わせなのでテンションあがってました黒ハート

演奏が始まったら、あまりのフランス的雰囲気に魅了されっぱなし!

フランス語で歌いながら、ときおりバイオリンを弾いたりして
良い雰囲気をかもし出してました〜!

ステキなステージありがとうございます♪

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そして!

このイベントではトークコーナーもあったんです♪

そう、ビートルズに日本人として初めてインタビューしたという
1960年代・洋楽雑誌ミュージックライフ編集長・星加ルミ子さんのコーナーで〜す♪

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サエキさんとご一緒に、60年代末〜70年代にかけての
フランスのスターたちのお話をアレやコレやとお話してくださいました♪

クロード・フランソワさんのお話や、
当時、星加さんがなぜフランスにまで行って
フレンチポップについて急遽取材するこになったのか、などなど♪

そして!当時の洋楽マニアとしては聞き逃せないことを星加さんがおっしゃいました…!

あの当時、ミュージックライフの別冊で、フレンチポップ特集という本が発売されたと…!
そんなステキな別冊が出てただなんて知りませんでした!
ああ…!読んでみた〜い…!!!

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とまぁ、こんな感じのゲンスブールナイトでしたが
あ、あれ???

サエキさんのステージは〜?という感じですかね??

…ごめんなさい…間に合いませんでした…もうやだ〜(悲しい顔)

でも♪

最後のオール・キャストでのセッションはバッチリ見れましたが…!

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大トリをつとめたレ・カプチーノのアンコールの流れで
オール・キャストのセッションでした♪

このとき、オルガンのマリーさんがサエキさんと一緒に
フランス語で歌いながら演奏してます♪

とにかくレアな場面満載のゲンスブールナイトでした!
お疲れ様です…☆


オール・キャスト・セッション


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2014年02月26日

【聴きログ☆1月〜2月分】

ハイ、今回の投稿は、私が最近聴いてた盤のメモで〜す♪
自分の為の健忘録…w

ではではご覧ください♪
 ↓

Nolan Porter with Stone Foundation
- Live at The 100 Club, London, 7th July 2012


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英国のモッドでブルーアイドソウルな現行バンド、
ストーン・ファンデーション
ソウルシンガー、ノーラン・ポーターさんを迎えての
2012年ライブ音源、オフィシャル・ブート盤。


こちらのバンドはぜんぜん知らなかったんだけど
つい先日、来日してて、
なんと偶然にも、とあるお店で居合わせたのです!

そしてたまたま入手したのがこちらのCD!


彼らの音楽ジャンルはブルーアイドソウルだと
英語ウィキペディアには書いてあったけど
ただのブルーアイドソウルじゃないなぁ、、と。

ホーンセクションも居るのでスカっぽい雰囲気もあるし
ハモンドオルガンがグルーヴィーなので
スウィンギンロンドンしててモッドな感じ。

ていうか、聴けば聴くほど新たな発見かも!?(スルメ的1枚?w)

いやぁ〜、良いバンドを知りました♪
他のアルバムも聴いてみたいなぁ…!


そして!これを入手した日、
ストーン・ファンデーションのメンバーの皆さんを
実際に目の前で見てたんですが
オフステージでも皆さん本当に仲が良くて
それがとても好印象でした…!


Nolan Porter with Stone Foundation,
Live at The 100 Club, London


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The Crawlin' Kingsnakes - s/t

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北関東を拠点とするモッドなR&Bバンド、
クロウリン・キングスネイクスの2014年発表作品。

彼らが解散してからの発表作品です…♪

惜しまれつつ解散してしまった彼らのこの作品、
丁寧に作りこまれているのにライブ感あってスゴイ!

ライブハウスで聴いてるみたいなスリリングなものを感じます!

また、音がモノラル音源みたいにギュっとなってて
しかも少し篭もっているのが私的にはツボでした♪
(篭もり音マニアw)

あと、所々サイケ感のあるアレンジも私的にはツボ♪

カッコイイ1枚です!


The Crawlin' Kingsnakes


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Wizzard - Wizzard Brew

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ロイ・ウッド率いるウィザードの1st。

彼らのアルバムは2ndは以前から聴いてたんだけど
1stはまだだったので、ようやく聴きました。

バンド演奏にホーンやストリングスを取り入れた
グラマラスなロックンロールorプログレサウンド!

ジャジーでプログレ的な長尺曲と
お馴染みのグラムロックが混在状態。


グラムロックの曲のほうはテンション高くて楽しい♪

プログレ的な曲のほうは、めくるめく展開に聞き入りました…!
ロイ先生、ホントに天才…!


またプログレ曲の一部では、
片側からしか聞こえない部分もあったりしてちょっぴり実験的。
ロイ先生の遊び心を感じて、ついニヤリ…w


1stはこんなにプログレ的だったなんて思いもしなかったので
ちょっとビックリだけど、
ロイ先生在籍時の初期ELOもそうだったから
その延長線上+アルファといった感じで納得&満足♪


…ロイ先生も来日してくれないかなー?
某VJさんに超期待しておりマス♪

(とコッソリ書いておくテストw)


Wizzard - Meet Me At The Jailhouse

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VA - Ultra Chicks Vol.1 & 2

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レアでマニアックな選曲のフレンチガールズポップ、イエイエのコンピ盤。

いつもよく聴く海外のネットラジオのフレンチポップ専門局で
このコンピ盤からの曲がよく流れて
妖しくキュートな曲ばかりなのでとても惹かれてたんです♪

そして遂に私もこのコンピの第1弾と第2弾と聴きました☆

知ってるシンガー、プッシーキャットしか居ないけど…(汗)

ていうか私的にイエイエ系は守備範囲外だもんねw
(当方、サイケマニアw)

ネットラジオぐらいでしか聴かない、殆んど未知の世界なので
とても新鮮に楽しく聴けました♪


それにしてもどうしてイエイエ系って、
こんなにぶっきらぼう(というか下手ウマ?)に歌うんでしょね?(^^ゞ

まぁ、そこが魅力のひとつでもあるんだけど…
達者すぎる歌いっぷりじゃ魅力が半減しそうだし。。

素人的な感じで隣のおねーさんがうたいましたー的な感じが
親しみあってイイ感じですねw


Liz Brady - Bas les pattes

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Molly Drake - s/t

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なんと驚き…!
アシッドフォーキーな伝説の英SSW、ニック・ドレイク
お母さんの音源集ですw

これはFBのほうで某ギタリストさんから教えてもらいました♪
(Sんすけくん、サンキュー♪w)


ていうか、ドレイク一家って芸術一家だったんですね〜!
お姉さんも女優だし「謎の円盤UFO」では一際存在感を出してたし…!


この音源集はニック達がまだ子供の頃、1950年代に
自宅で録音したものなのだそう。
録音はニック母の旦那さん(ニックの父親)が録音したんだそうです。


ピアノの弾き語り曲なんだけどクラシカルな雰囲気に包まれ、
とても繊細で静謐な空気が漂って。。
儚げな高音ボイスにうっとり…☆

ていうか、ニック母、すっごい美人ですね…!
ニック姉の美貌はこの母から受け継いだものなんだなぁ…!

シンプルで儚くて可憐な曲たちに癒されました…☆


Molly Drake - Happiness



京都の超マニアックなサイケ充実レコ屋さん・メディテーションズでは
この盤の発売のことを「2013年の事件な1枚!!!」と書いてましたw
(→この盤のメディテーションズ:リンク

メディテーションズさん、最近あまりこの台詞を書いてくれてませんけど
私がここにコッソリ書いちゃいますょw

「全人類、MUST!!!!!!!!!」
…(^^ゞ

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2014年01月31日

【聴きログ☆12月〜1月分】

今回の投稿は、私のここ最近聴いたものリストで〜す♪

今回新たに聴いたのはコレ!
ヘビロテで聴いてました…


VA - AKTHIREACH AUDIO CD VOL.18 - CLASSIC COLLECTION

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カンボジアのヴィンテージ・ロック&歌謡のコンピ盤、第18弾!

これはCD-R盤。
音楽オーディオCD形式に焼いてないデータ形式CDなので
MP3に対応してないオーディオだと聴けないようです。

カンボジアンサイケのコンピは以前、
アメリカの現行サイケバンドでカンボジアンサイケをやってる、
デングフィーバー」ってバンドが選曲したというコンピ盤を
表ブログの洋楽ブログでも取り上げてるけど(→該当ページ)、

こちらのほうのコンピ盤はデングフィーバー選曲コンピよりも
歌謡曲度が高めかも!?

でも揺れに揺れまくった妖しいサイケ感はバッチリ!
尚且つ、ヴィンテージ歌謡の味わい深さがあってイイ感じ…!
私的にはホントにこういうのが癒されマス☆

ちなみにこれはユ◎オン某店の新品300円棚にてゲットw

このシリーズ、300円棚にはまだ10数枚あって、
500円棚には20数枚もあったんですよ…!
…全部ゲットしたい…w


◎このコンピには収録されてない曲だけど、
このジャケットの方々の曲が中心となって
こんな感じの曲が収録されてマス♪
 ↓
Sin sisamuth = ទុំទាវ


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We All Together - Singles

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ペルーバッドフィンガーと呼ばれているロックバンドの、
1973年〜74年に発表されたシングル中心の編集盤。

2枚のオリジナルアルバムには収録されていない曲ばかり。

シングル用の曲ばかりだからアルバムよりも一層ポップ。
ポール直系のポップセンス炸裂で楽しい♪

このCDはこれまたユニ◎ン某店の新品800円棚でゲット!
この棚、いつも助かってマス…w

Bluebird


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Ruthann Friedman
- Hurried Life Lost Recordings 1965-71


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アソシエーションのヒット曲「ウィンディ」作者の未発表音源集。
米フィメール・アシッドフォーク。

ウィンディの原曲もシンプルなフォーク・バージョンで収録♪
他の曲は翳りのあるアシッドフォーク。
ルーサンの穏やかな歌声もプラス効果でとても癒される…☆

彼女はカート・ベッチャーのバンドの
ボールルーム(ミレニウム前身)でもベッチャーと曲を競作。

編集盤の1曲目「Spinning, Spinning, Spinning」がそうなんだけど
そちらの原曲も、もし存在するなら聴いてみたいかな〜と思ったり…。

Windy


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Touch - Street Suite

touch.jpg

USブルースロック、ブルージーサイケ。

温かみあるブルースロックに
トンがったファズギターが印象的な曲や、

はたまたアコースティックな曲やスワンプな曲のほうでは
ギターがハッとさせられる演奏だったり。

曲によって男性ボーカルだったり女性ボーカルだったりするけど
女性ボーカルの曲のほうは、何気にJAみたいな雰囲気も。

ドアーズの「ハートに火をつけて」もブルージーにカバー。
寒い季節にはこういう曲がいいなぁ…

Light My Fire


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Rodriguez - Rodriguez Alive

幻の米SSWで、今や彼の半生がドキュメンタリー映画になって
全世界的に広く知られ、音楽的評価もされているロドリゲス。

これは1979年にオーストラリアで行われたライブ音源集。
音盤のほうは81年にオーストラリアのみ発売さたのだそう。

現在は動画で全部聞けるようになってるので聞いてみたところ、
あまりのアシッド感に陶酔&リピ聴き!

オリジナルアルバムでは導入されてなかったフルート
このライブでは全編に入ってて、アシッ度増幅!

この時のロドリゲスはたぶん30歳台前半くらいでしょうかね。
脂の乗った感じで歌心溢れてて聴かせてくれます…☆

なんて素敵なんだろう…!
これを全世界で正規に再発してくれないだろうか、、と切に願います…☆

Rodriguez Alive - Australia 1979


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posted by moritan at 15:31| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月20日

【11/20】聴きログ☆2013秋

ハイ、久しぶりとなる聴いたものリスト=聴きログですが、
この秋に初聴きだったものを覚え書きです本ペン

まずはこちら♪
 ↓
Paul McCartney - NEW

Paul_McCartney_New.jpg

ポールの2013年・新譜。

前作はいつ発売だったかなと思ったら
もう6年も前のことなんですね…
つい最近のイメージがあった…あせあせ(飛び散る汗)

今回の新譜、若々しいイメージの曲がけっこう多くて
予想外にビックリだけど、どれも良い曲…!

ちょっぴりヒップホップな雰囲気の曲もあって
新しいことにチャレンジするその姿勢がスゴイ…!


しかも再々婚の奥様のことを
讃えてるような歌詞もイッパイ。

良き伴侶にまたまた恵まれて、
仕事も家庭も充実してるんだろな〜と…。

そんなことを包み隠さず歌にしてるポールのことが
なんだか愛しく思えてきました(^^ゞ

ていうか自分も讃えられて歌われたい(妄想)

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VA - Rare Mod Vol.2

raremod2.jpg

アシッドジャズ・レーベルから出ている
レアモッド・コンピシリーズ第2弾。

先日、アシッドジャズ・レーベルのお知らせで
このコンピの第5弾が近々発売になると知って
慌てて第2弾聴き…

積み盤だったので…(゜д゜;)滝汗…

それにしても前回の第1弾はホントに素敵な曲ばかりで
心震える選曲だったけど、今回の第2弾も素敵すぎる…!

前回はソウルな曲は殆ど無かったけど
今回は少し入ってるかな。

でもモッズコンピでは少ないほうですね。
殆どがバンド音源♪

でも知ってるバンド、フラー・ダ・リースと
アンボイ・デュークスしか知らないや…あせあせ(飛び散る汗)

ていうかアンボイって、
こんなカッコイイ曲をやってたんだ?とビックリ…

と思ったら、私のよく知ってる米ガレージ/ハードサイケの
アンボイ・デュークスとは全く別のバンドらしいです…

イギリスにも同名バンドが居たのかぁ…(メモメモ)

The Amboy Dukes (UK)
- You Better Find Yourself Someone



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Jon & Jodi - Two Sides Of Jon & Jodi

john_jodi.jpg

ビバ!リイシュー☆

レアフォークの名盤とされるこの作品、
ついにようやく韓国のレーベルからCD化☆

今までずっと英国のフォークデュオなのかと思ってたけど
米国フォークだったんですね…!
意外でビックリ!

英国的な哀愁を漂わせつつ
イイ感じにエコーがかったサイケフォークにウットリ☆

この儚い感じ、、いいわぁ…♪

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Cradle - The History

CRADLE.jpg

グラマラスR&R女性ベーシスト&ボーカリストの
スージー・クアトロが、
ソロ前に姉妹や友達とやってたバンドの音源集。

ビバ!正規盤w

60年代末から70年代初頭にかけてのバンドだからなのか
程よくサイケで程よくハード♪

ザラザラしたガレージ感もあってイイ感じ♪

ていうか、女性バンドとは思えないくらいのカッコよさ!
さすが!クアトロ姉妹なのです!

Cradle - Ted


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The Velvet Underground - VU

vu.jpg

…ルー様、追悼聴き…(>_<)

今年の春にエアーズさん、夏にはファレン様と、
サイケファンにとってホントに悲しい訃報が続きます…


この盤はオフィシャル盤の未発表音源集、、なんだけど、
69年に録音された4th用音源のお蔵入り音源集…

…なんてややこしいのだろう…(^^ゞ

3rdからケイルさんが居なくなり、
ルー様中心の制作となったわけなんだけど
この幻の音源集も3rd直後の録音だからルー様中心。

3rdとこのVUはもうホントに大好きな盤。
ずっと大切に聴いていきます…。

Lou Reed, Foever...

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posted by moritan at 16:28| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月12日

【8/12】聴きログ☆2013夏

ハイ、おひさしゅうございます…

こちらのブログ、しばらく放置しておりました…あせあせ(飛び散る汗)

私は元気で〜す!(^^ゞ

聴きライフは送っていたけども
新しいものや再聴モノを聴いてメモるほどではなくて、
大好きな盤をひたすら何度も聴くといった感じだったりして…

というわけで今回はここ最近、新たに聴いたやつを
さりげなく聴きログっちゃいますょ♪

まずはこちらから〜

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Mike D'Abo - Collection Vol.2

マンフレッドマン、2代目ボーカリスト、
マイク・ダボの編集盤。

こちらはパート2で、72年から76年までの楽曲が中心。

ダボちゃんは去年のマンフレッズ来日で見て
現在のダボちゃんがホントに大好きになっちゃったんですょ♪

なんて味わい深いボーカリストなんだろうって…!

ソロ時代の編集盤はパート1のほうを持ってるけど
パート2はどうかな〜とゲット♪

ピアノ演奏が中心の穏やかロックで
ダボちゃんの飾らない歌い方がホントに味わい深くて感涙…☆

去年の来日の時期、ダボちゃんのソロ作品も
一挙CD再発するっていう情報が一瞬出て、
その後けっきょくは再発中止になっちゃったんだけども…

是非ともちゃんとしたカタチでCD再発してほしいな…

アルバムとして聴いてみたい…☆

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Temples - s/t

イギリスのネオサイケ現行バンドのEP盤。

いや〜、ボーカルの人がマークボランとシドバレットを
足して2で割ってプラスアルファした感じの人で、

私の友達がカッコイイと言ってたので聞いたところ
いや〜〜、ホントにこのバンドは好みだゎ〜と…!

この音源は音はクリアで籠もってないから
なにげにイマドキ感な雰囲気もあるけど
曲&演奏はもうホントにサイケで最高〜!!

もっと籠もった音で録音してほしかったなぁ…(籠もり音フリーク)

でもエコーがかってて幻想的なので良しとするか♪(ナニサマーw)

ライブで聴いたらこれほどクリアには聴こえないだろうから
ほどよくサイケで良さそう♪

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Perry Leopold - Christian Lucifer

これ、ずっと前にゲットしてずっと聴いてなかったんですよね…
それこそ2年くらい…(爆)

ようやく聴いたところ、
素晴らしく幻想的なアシッドフォークでうっとり…☆

アコギとオーケストレーション、笛も少し。
曲によっては風や金属音のSE入り。

この幻想的な感じ、
アコースティック寄りのサウンドをやってた時期の
ジェスロタルに通じるものを感じるかも…!?

ていうかまだ聞き込みが浅くて
気の利いた言葉が書けなくてトホホな感じなんだけど…('A`)

ああ、これを少しでも語れるぐらいまで聴き込んで
表ブログに載せれるぐらいまでに成りたい!

素晴らしきアシッドフォークなことは確かです…!(滝汗)

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Les Cappuccino - Ultra Kitsch

cuppci_1.jpg

日本のモッドなアシッドジャズ・インストバンドの
フランス限定CD盤。

フランス向けだからなのか
フレンチポップなキュートな雰囲気の曲が多い感じ♪

インストバンドといっても曲によっては歌入りだったり、
パパパコーラスだけだったりと色々あるので
アルバム1枚を通して聴いても変化があって楽しく聴けれる♪

曲のほうはカバー半分・オリジナル曲半分といった感じで
オリ曲はギターのトミーさんが作ってるのだそうひらめき

cuppci_2.jpg

そんなキュートポップな感じのCDだけど
ライブのほうではモッドな雰囲気で
日本人離れしたサウンドのカッコ良いバンド!

ライブでお馴染みの曲も収録されてるけど
けっこう違ったアレンジだったり。

このバンドの各楽器のアレンジは
ギターのトミーさんが全部手がけているのだそう。

ライブとこのフランス企画盤との違いが楽しく聴けました♪

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Angelin Heavy Syrup - The Best of

angelin.jpg

1990年から大阪を拠点に活動していた、
女性ばかりのバンドのベスト盤。

女性ばかり、しかも日本人とは思えないほどの
プログレッシヴで幻想的なサイケデリックサウンド!

しかも歌部分では女性らしい繊細さと柔らかさが…!
聞き入りました…!

90年代初頭からこういう日本人離れした、
本格的なサイケサウンドをやってるのがホントにスゴイ!

このバンドを今まで知らなかったことにワナワナしちゃいました〜!

fusao.jpg

なんとなくドイツのサイケバンド、アモンデュールUと
同じような雰囲気を感じたんだけど、
このバンドのウィキペディア(しかも英語のみ!)を見たら、
やっぱアモンデュールUに影響されてるみたいな記述が!

やっぱそうか〜〜!

ああ、彼女らのアルバム全作品がCD再発されますように…!
全部じっくり聴いてみたい…!


はつ恋


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posted by moritan at 00:00| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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